九州自動車道の特徴と路線図、IC、JCT、PA、料金所

2019年4月3日




九州自動車道の特徴

九州自動車道の特徴は、九州の地形でお分かりのように山が非常に多いので急カーブやトンネルが非常に多く見られます。
さらに、渓谷も多いので見晴らしがよく、天気のよい日や春の桜、秋の紅葉の時期のドライブには最高です。
また、首都圏の高速道路とは違って激しい渋滞はめったにありませんので、走りやすいのですが、カーブや傾斜が多いためについついスピードを出し過ぎて事故を起こす危険性があります。
特に、初心者の方は注意が必要です。
そして、どこの高速道路でもいえることですが、一般的には山中に道路が敷かれているので、冬場は凍結の可能性が十分にあります。
九州は日本の南に位置していますが、山間部は積雪がありますので、冬用タイヤやチェーンの装着が必要です。
積雪による通行止めも頻繁にありますので、高速道路情報を聞くことが大切です。

九州自動車道の料金

九州自動車道を利用すると、ETCなら様々な割引を受けることができます。全線が割引の対象になります。
NEXCO休日割引なら、軽自動車等では普通車限定で30%割引があります。
NEXCO0時から4時までの深夜割引なら、30%割引で全国の高速道路が該当し、利用距離の制限はありません。
主要区間の通常料金ですが、門司から福岡では1980円、小倉東から福岡では1620円です。
福岡から久留米なら1150円、福岡から熊本は2880円、福岡〜鹿児島間では6220円と距離が伸びると高くなります。
熊本〜鹿児島間は4270円、鹿児島県内の溝辺鹿児島空港〜鹿児島なら1070円と比較的安めです。
九州自動車道を安く利用するには、ETCを利用して深夜割引か休日割引で3割程度お得になりますので、ぜひETCの設置を忘れないようにしてください。




高速道路

Posted by tabibi