中国自動車道の特徴と料金

2018年9月29日




中国自動車道の特徴

中国自動車道は山陽と山陰を結ぶ高速道路で、例えば広島市と浜田市、尾道市と松江市、姫路市と鳥取市などがあります。
尾道と松江道以外の路線は南北の横断道同士が直結してなくて、一部中国道を走る必要があります。
中国道と山陽道が合流する山口ジャンクション以西では、交通量はわりとありますが他の区間だと並走する山陽道の方が車は多いようです。
一番の特長は一般道と同じ制限速度が60kmの区間があることで、これは岡山県の新見から北房のインターチェンジの間です。
この区間は道路線形が大変悪くて、急こう配や急カーブが連続であるためこの速度となっています。
高速道路で60kmの制限の区間があるのは珍しいかもしれません。
他の区間の制限速度も80kmがほとんどたなめ、スピードをもっと出したい人だと走りにくいと感じるかもしれませんが、逆に速度が低いためその分安全性が高いともいえます。

中国自動車道の料金

中国自動車道の主要区間で普通車の値段を見ていくと、例えば吹田から宝塚だと通常は690円で深夜割引だと480円、休日割引はありません。
吹田から広島北までだと通常は7520円、深夜は5260円で休日なら5500円です。
最も割引きになるのは下関までの距離で普通は11200円かかりますが、深夜なら7600円とかなり安くなっています。
安く利用するには深夜または休日が良いです。
ETC車限定になりますが3割程度安くなるためかなりお得です。
中国道にはETCを使った割引料金がありますが、吹田から西宮北が休日割引は対象外です。
NEXCO休日割引は軽自動車等と普通車限定で地方部と深夜割引は30%割引、0地から4時の間で利用距離の制限はありません。
とくに休みに遊びに行くときには中国自動車道を利用すると、安く利用しながら目的地にも早く着くことが出来ます。
中国自動車道



高速道路

Posted by tabibi