名神高速道路の特徴と料金

2018年9月29日




名神高速道路の特徴

名神高速道路は愛知県にある小牧インターチェンジを起点としており、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府を通り、そして兵庫県の西宮インターチェンジを終点とした高速道路です。
全区間を通して交通量が多いので、サービスエリアやパーキングエリアが多いのが特徴であり、ほとんどに売店があります。また全てのサービスエリアにはレストランも併設しているので、休憩するにも便利です。
さらに大津サービスエリア以外のサービスエリアと草津パーキングエリアには24時間営業のガソリンスタンドが設置されているので、給油するにも困ることはありません。
今現在、名神高速道路の渋滞を緩和するために新名神高速道路が建設中ですが、現在神戸から高槻間まで開通しており、渋滞緩和はもちろん災害時の移動ルートの確保とし利用されています。
高槻から大津までの間が開通されると、さらに名神高速道路の渋滞は解消されると期待できます。

名神高速道路の料金

高速道路には休日割引が適用されていますが、名神高速道路の一部である西宮インターチェンジから大津インターチェンジまでは割引対象外路線となっています。
そのためこの区間は休日はいつ走っても同じ料金となっていますが、それ以外の区間はETC搭載の普通車、軽自動車に限定されますが30パーセント割引となります。
しかし休日割引は対象外でも深夜割引は適用されます。
例えば京都南から吹田までの通常料金は1030円ですが、深夜割引を利用すると720円になりますし、吹田から西宮までは通常840円の料金が深夜割引を使うと590円になります。
この区間は西宮インターチェンジから大津インターチェンジまでの区間に該当しており、休日割引はありませんが深夜割引は適用されています。
このように名神高速道路をお得に利用するには休日割引か深夜割引を利用されると良いと言えますが、区間によってどちらを利用する方がお得なのか異なりますので、事前に調べておくと良いでしょう。
名神高速道路



高速道路

Posted by tabibi