丹後海陸交通の時刻表と路線図を攻略しよう!

2018年8月24日





これから丹後海陸交通を掘り下げていきたいと思います。

丹後海陸交通の時刻表

丹後海陸交通は、明治29年に前身となる伊根汽船合資会社が蒸気船を就航して以来120年以上の歴史を積み重ねてきた運輸業者で、本社は京都府の丹後地方の自治体「与謝郡」に所在しています。
ちなみに、阪急阪神ホールディングスグループに属しており、他と区分するために「丹海バス」という略称で呼ばれています。

この丹海バスの時刻表は丹後海陸交通の公式ホームズに掲載されており、行先に合わせて調べることが出来ます。
例えば、与謝線・福知⼭線の天橋立ケーブル下から与謝・共栄⾼校前行きの場合は始発が午前6時19分・最終が午後7時2分で、上宮津線の岩戸から道の駅の場合は始発が午7時15分・最終が午後5時5分という内容です。

丹後海陸交通は本社が与謝郡に所在しているように、宮津市や京丹後市も含めた京都府の丹後半島周辺地域を主な路線ルートとしています。
ちなみに、かっては京都市南区や大阪市淀川区に車庫を構える丹海観光バスという子会社も保有していたのですが、少子化や不況が原因で平成9年の12月に廃業しています。

それでは現在の丹後海陸交通の路線図はどのようになっているかというと、高速バスが天橋立駅から阪急三番街高速バスターミナル駅、一般路線バスが伊根線・蒲入線・経ヶ岬線は上宮津から宇川温泉よし野の里、与謝線・福知山線は傘松ケーブル下から共栄高校前、久美浜線は峰山中学校前から久美浜駅、上宮津線はミップル-キセンバ港館から岩戸という内容です。

丹後海陸交通



バス

Posted by tabibi