東北自動車道の特徴と料金

2018年8月24日





これから東北自動車道を掘り下げていきたいと思います。

東北自動車道の特徴


東北自動車道は、本州北部を縦断する日本で一番長いNEXCO東日本管轄の高速道路です。
1972年に開通し、当初は岩槻インターチェンジと宇都宮インターチェンジ間のみの営業でしたが、徐々に延長され1987年に全線開通しました。
埼玉県川口市の川口ジャンクションが起点で、北は青森県青森市の青森インターチェンジまで延び、総距離は実に679.5kmに及びます。
埼玉県と青森県以外に群馬県や栃木県のほか、福島県や宮城県、岩手県と秋田県を通過し、合計8県と50以上の市町村を跨いでいます。
このため北部では冬期間に雪の影響が少なからずあり、トンネルを入る前と出た後で道路状況が一変することもありますから、運転には細心の注意が必要です。

東北自動車道の料金


東北自動車道の料金は、仮に普通車で起点の川口ジャンクションから青森インターチェンジまで移動した場合、通常料金・ETCともに片道13800円です。
ただしNEXCO東日本の各種割り引きが適用されますから、ETC搭載車は土日祝日や深夜に移動した方が高速料金を安く済ませることができます。
このほか期間限定ですが東北観光フリーパスを利用可能です。
フリーパスは東北6県乗り放題が、普通車は週末2日間で7500円、全日3日間で10500円、軽自動車はこれより安くなります。他に北東北周遊プランと南東北周遊プランがあり、いずれも事前に申し込みが必要です。
各種割り引きサービスの方が安く済む場合もあるため、申し込む前に予め料金を比較して、安い方を選択します。

東北自動車道