東北中央自動車道の特徴と料金

2018年8月24日





これから東北中央自動車道を掘り下げていきたいと思います。

東北中央自動車道の特徴


正式名称である東北中央自動車道は、東北中央道の略称で一般的にも知られている福島と秋田を結ぶ高速道路です。
起点は福島県相馬市となっていて、山形県を経由しながら最終的には秋田県横手市で秋田自動車道につながっています。
その全長は約268キロメートルであり、最大の特徴は国内で5番目の長さで東北最長となるトンネルが作られたことでしょう。
福島大笹生ICから米沢北ICまでの35.6キロメートルの間に位置する栗子トンネルは長さ9キロメートルあり、福島と山形の間の冬期通行状況の安全性が非常に高められました。
しかも国が整備したこのトンネルは無料で走行できるため、福島と山形を行き来する車の利便性の後押しとなっています。

東北中央自動車道の料金


東北中央自動車道の料金は、有料と無料の区間が入り組んでいて多少複雑になっています。
無料区間は相馬山上から霊山まで福島JCT料金所から米沢八幡原まで米沢八幡原から米沢北まで大石田村山から新庄北まで金山北から及位まで雄勝こまちから湯沢までの6つのインターチェンジ間などとなっています。
また有料の区間は福島JCTから福島JCT料金所まで米沢北から南陽高畠まで山形上山から東根まで湯沢から横手までの4つのインターチェンジ間などです。
詳しい金額などは、NEXCOのホームページなどで調べることが可能となっていて、平日の朝夕割引や休日割引、深夜割引などが適用される場合には、料金が変わってきますので注意が必要です。

東北中央自動車道