伊勢湾岸自動車道の特徴と料金

2018年8月24日





これから伊勢湾岸自動車道を掘り下げていきたいと思います。

伊勢湾岸自動車道の特徴


伊勢路湾岸自動車道は、愛知県の豊田ジャンクションから三重県の四日市ジャンクションに至るまでの高速道路を指し、略称としては伊勢湾岸道と称されています。豊田ジャンクションでは新東名高速道路と結ばれているのが特徴でもあります。
沿線には自動車工場が立ち並び、その輸送機関としての役割を担い、また沿線にあるナガシマリゾートや名古屋港水族館へのアクセスを容易にするなど地域振興の役割を担っています。
伊勢湾岸自動車道は国道23号の渋滞緩和のために造られたバイパスであり、名古屋から四日市の重化学工業の開発と発展のために造られた道路だったのです。
四日市JCTにて新名神高速道路と接続することにより、関西へのアクセスも容易になりました。

伊勢湾岸自動車道の料金


伊勢湾岸自動車道の料金は、東海インターチェンジから飛鳥インタチェンジまで全線利用した場合、普通車で870円となっています。
巷の噂ではこれは少し高いと言う人も多いようです。
ただ、新東名高速道路または新名神高速道路へ接続が容易であり、東海ICから飛鳥ICに全線利用した上で上記の高速道路と接続利用する場合においては、一律で150円の割引を受けることができるというメリットがあります。
これはETC利用者でなくとも割引を受けることができます。
当初は交通量が少なく、渋滞に悩まされることはありませんでしたが、2004年に伊勢湾岸自動車道が全線開通すると他の高速道路へのアクセスが良いこともあって交通量が増加しました。

伊勢湾岸自動車道