東京メトロ丸ノ内線の特徴と路線図

2019年2月4日




東京メトロ丸ノ内線の特徴


東京メトロ丸ノ内線の特徴は、地下鉄であることと、分岐線があることでしょう。
東京メトロ丸ノ内線の本線は、池袋駅と荻窪駅間を走っています。
その途中にある中野坂上駅と方南町駅間が分岐線となります。
その分岐線は方南町支線とも呼ばれます。
東京メトロ丸ノ内線は東京の一大ターミナル駅である池袋が始発駅および終着駅となっていますから、乗客が極めて多く、終日混み合っています。
東京はなんて人が多いんだろう、とつくづく感じられる路線でもあるでしょう。
本線の途中には、東京駅や銀座駅・霞が関駅およびや国会議事堂前駅まであります。
まり、日本の中枢となっているような場所を走っている路線となります。
霞が関駅のあたりは、地下鉄サリン事件の現場にされてしまったこともあります。
地下鉄でもありますから、それ以降はパニックが起こらないような対策が更に取られていると見られます。

東京メトロ丸ノ内線の路線図


東京メトロ丸ノ内線の路線図は、インターネットで簡単に入手できます。街頭で配布していることもありますし、東京メトロの各駅でも入手できます。
地下鉄と地上を走る路線が別々になっている図もありますし、一緒になっている図もあります。
路線図をつくる各社はそれぞれに工夫を凝らしており、見やすいものが多いです。
鉄道マニアや旅が好きな人なら、路線図を見ているだけで楽しめそうです。
東京メトロ丸ノ内線は主に都心を走っており、都心から最も離れている駅が荻窪駅となります。
しかし、荻窪駅でも十分都心です。
終点の荻窪駅では、JR線に乗り換えができます。
途中の新宿駅も、池袋と並ぶ都心の一大ターミナル駅ですから、そこからいくつもの路線に乗り換えることができます。
路線図を持って移動すると、現地で乗り換えるのにたいへん便利です。

本線

池袋
新大塚
茗荷谷
後楽園
本郷三丁目
御茶ノ水
淡路町
大手町
東京
銀座
霞ケ関
国会議事堂前
赤坂見附
四ツ谷
四谷三丁目
新宿御苑前
新宿三丁目
新宿
西新宿
中野坂上
新中野
東高円寺
新高円寺
南阿佐ケ谷
荻窪

方南町支線

中野坂上
中野新橋
中野富士見町
方南町

東京メトロ丸ノ内線



電車

Posted by tabibi