京奈和自動車道の特徴と路線図、IC、JCT、PA、料金所

2019年4月19日





これから京奈和自動車道を掘り下げていきたいと思います。

京奈和自動車道の特徴

京奈和自動車道は、近畿圏の外郭環状を形成している高規格の幹線道路です。
近畿エリアは地形的に、大阪平野を中心として同心円状に盆地や山地で構成されています。

また京阪神都市圏を始めとして、兵庫県播磨地域を起点に琵琶湖東部まで、軸状に地域の交通網や産業が集まっているのも特徴です。
その交通を支えているのが京奈和自動車道で、経済活動の血管ともいえる存在です。

各地を横断するように通る京奈和自動車道は、太く頼もしいまさに交通の血管そのものでしょう。
国道24号線を利用するケースと比べると、京奈和自動車道利用時の所要時間は、全線で約100分と半分以下です。

圧倒的な交通の快適性がありますから、利便性が高く利用価値も優れる選択肢となっています。

京奈和自動車道の料金

京奈和自動車道では、区間によっては無料で利用することができます。
郡山下ツ道JCTや橿原北ICは無料区間の一つで、最高時速80キロで通行可能なルートです。

速く走れる上に無料ですから、実用的な利用だけでなく、ドライブなどの楽しみにも使えます。
無料なのは橿原高田ICや和歌山JCTも同様で、こちらは最高速度が70キロ制限です。

しかし有料の城陽ICと田辺北ICや木津ICに比べても、料金と速度共に魅力が上回ります。
ただ有料区間であっても、京奈和自動車道譲りの納得できて快適な交通が実現します。

料金は区間によりますが、短距離なら100円から通れるルートもあります。
100キロの区間を利用する場合の目安は、通常料金が4千円超で、ETCを利用すると4千円を割る金額になります。

京奈和自動車道の路線図、IC、JCT、PA、料金所

高速道路ナンバリングによる路線番号は「E24」が割り振られています。

田辺北IC
田辺西IC
精華下狛IC
精華下狛本線料金所
精華学研IC
山田川IC
木津IC




高速道路

Posted by tabibi