阪和自動車道の特徴と料金

2018年8月24日





これから阪和自動車道を掘り下げていきたいと思います。

阪和自動車道の特徴


阪和自動車道は大阪府松原市にある松原インターチェンジから、和歌山県田辺市にある南紀田辺インターチェンジを結ぶ、総延長129.3kmの高速自動車国道です。
1974年10月に阪南ICから海南ICまでの区間が開通し、33年後の2007年11月のみなべICから南紀田辺ICまでの区間の供用開始によって全線開通となりました。
阪和自動車道の開通によって和歌山県と大阪府の間の自動車交通の便は格段に良くなり、和歌山県でとれた農産物や海産物をはやく安定的に輸送することが可能になりましたが、交通量が増大した結果、近年は数キロメートル程度の渋滞が毎日発生する区間が生じています。
このため、阪和自動車道を管理する高速道路会社では車線の拡張工事を実施して渋滞の解消につとめています。

阪和自動車道の料金


阪和自動車道の料金は一部の区間を除いて対距離制を採用しています。この制度では、1kmあたりの料金に車種間比率や走行距離、長距離逓減率を乗じた後、ターミナルチャージを加えた金額に消費税額を上乗せしたものが1回の利用につき支払わなければならない金額となります。
現在、1kmあたりの料金は普通車が24.6円で、普通車を1.0とした車種間比率は軽自動車が0.8、中型車が1.2などとなっており、ターミナルチャージは全車種共通で150円となっています。
このように料金は自分で計算しようと思えば可能ですが、走行距離がながくなるほど複雑な計算をしなければならないので、阪和自動車道を管理する高速道路会社のWebサイトから料金表をダウンロードしたりルート検索をした方が早く料金がわかります。

阪和自動車道

まとめ

旅行に行くときには、どのタイミングでどんな準備するのかが重要ですよね。
準備をしっかりすると、より楽しみながらイメージを膨らませることもできます。
ぜひこれからの旅行にお役立てください!
そして、事故の無いように安全運転でお願いします。