北陸自動車道の特徴と料金

2019年1月17日





これから北陸自動車道を掘り下げていきたいと思います。

北陸自動車道の特徴


北陸自動車道は北陸地方から近畿地方までの日本海側を通るルートで建設されたわが国の高速自動車国道のひとつです。
特に類似の高速道路と比較してもその距離は長く、全長では500キロメートルに近くなっています。
このように路線が長大なことから、東日本高速道路と西日本高速道路の両方の会社が分担して道路管理者となっているところは大きな特徴といえます。
夏場は比較的快適ですが、冬場は国内でも有数の豪雪地帯を通過していることから、除雪などの体制も充実しているほか、並行している国道の代替路線として、特に自然災害などの緊急時に活躍することが期待されています。
ルート上には親不知海岸のように、地形的に海に張り出して建設されているような部分もみられます。

北陸自動車道の料金


北陸自動車道の料金体系は、全国各地にある高速道路と基本的には同じといってもよいでしょう。
つまりは距離に応じてその料金がしだいに割増になるしくみで、これとともに普通車や大型車などの車両の区分にしたがった単価が決められています。
ただしトラックでの長距離輸送などの際には、あまりにも料金が過大すぎることは産業競争力の維持などの面でも問題が多いことから、100キロメートルを超えて走行する場合の割引についても別に定められています。
そのため距離が長いからといってもむやみに料金が高くなってしまうわけではありません。
そのほかにも平日朝夕割引や深夜割引などのメニューが設けられており、これはETC車載器を車両に積載の上、ETCマイレージサービスに登録した場合に適用されます。

北陸自動車道の料金・ルート検索

まとめ

旅行に行くときには、どのタイミングでどんな準備するのかが重要ですよね。
準備をしっかりすると、より楽しみながらイメージを膨らませることもできます。
ぜひこれからの旅行にお役立てください!
そして、事故の無いように安全運転でお願いします。