北陸自動車道の特徴と路線図、IC、JCT、PA、料金所

2019年4月5日





これから北陸自動車道を掘り下げていきたいと思います。

北陸自動車道の特徴

北陸自動車道は北陸地方から近畿地方までの日本海側を通るルートで建設されたわが国の高速自動車国道のひとつです。
特に類似の高速道路と比較してもその距離は長く、全長では500キロメートルに近くなっています。
このように路線が長大なことから、東日本高速道路と西日本高速道路の両方の会社が分担して道路管理者となっているところは大きな特徴といえます。
夏場は比較的快適ですが、冬場は国内でも有数の豪雪地帯を通過していることから、除雪などの体制も充実しているほか、並行している国道の代替路線として、特に自然災害などの緊急時に活躍することが期待されています。
ルート上には親不知海岸のように、地形的に海に張り出して建設されているような部分もみられます。

北陸自動車道の料金

北陸自動車道の料金体系は、全国各地にある高速道路と基本的には同じといってもよいでしょう。
つまりは距離に応じてその料金がしだいに割増になるしくみで、これとともに普通車や大型車などの車両の区分にしたがった単価が決められています。
ただしトラックでの長距離輸送などの際には、あまりにも料金が過大すぎることは産業競争力の維持などの面でも問題が多いことから、100キロメートルを超えて走行する場合の割引についても別に定められています。
そのため距離が長いからといってもむやみに料金が高くなってしまうわけではありません。
そのほかにも平日朝夕割引や深夜割引などのメニューが設けられており、これはETC車載器を車両に積載の上、ETCマイレージサービスに登録した場合に適用されます。

北陸自動車道の路線図、IC、JCT、PA、料金所

高速道路ナンバリングによる路線番号は「E8」が割り振られています。

米原JCT名神高速道路
米原IC
神田PA
長浜IC
小谷城スマートIC
木之本IC
賤ヶ岳SA
刀根PA
敦賀IC
杉津PA
今庄IC
南条SA
南条スマートIC
武生IC
鯖江IC
北鯖江PA
福井IC
福井北IC
丸岡IC
女形谷PA
金津IC
加賀IC
尼御前SA
片山津IC
安宅PA
安宅スマートIC
小松IC
能美根上スマートIC
美川IC
徳光PA
徳光スマートIC
白山IC
金沢西IC
金沢東IC
金沢森本IC
不動寺PA
小矢部IC
小矢部川SA
砺波IC
高岡砺波スマートIC
高岡PA
小杉IC
呉羽PA
富山西IC
富山IC
流杉PA
流杉スマートIC
立山IC
滑川IC
有磯海SA
魚津IC
黒部IC
入善PA
入善スマートIC
朝日IC
越中境PA
親不知IC
糸魚川IC
蓮台寺PA
能生IC
名立谷浜IC
名立谷浜SA
上越JCT上信越自動車道
上越IC
大潟PA
大潟スマートIC
柿崎IC
米山IC
米山SA
柏崎IC
刈羽PA
西山IC
大積PA
長岡JCT関越自動車道
長岡北スマートIC
中之島見附IC
栄スマートIC
三条燕IC
巻潟東IC
黒埼PA
黒埼スマートIC
新潟西IC

まとめ

旅行に行くときには、どのタイミングでどんな準備するのかが重要ですよね。
準備をしっかりすると、より楽しみながらイメージを膨らませることもできます。
ぜひこれからの旅行にお役立てください!
そして、事故の無いように安全運転でお願いします。



高速道路

Posted by tabibi