【東京メトロ】千代田線の特徴と路線図、停車駅を攻略しよう!

2019年3月25日




これから東京メトロ千代田線の路線図、停車駅についての記事を書いていこうと思います。

東京メトロ千代田線の特徴

東京メトロ千代田線は、東京都足立区にある綾瀬駅から同じく都内の渋谷区にある代々木上原駅との間と、これに加えて足立区にある北綾瀬駅との間を結んでいる東京メトロの地下鉄路線です。
綾瀬駅は開業の時点からすでに存在していますが、ここから綾瀬検車区の車両基地まで向かう、本来は車庫線として利用されていたものを営業用にも転用していることから、綾瀬駅から北綾瀬駅までの短い区間が生まれているのが特徴です。
この区間は東京メトロの各路線のなかでもめずらしく、地下鉄とはいいながら地下を走らずにすべて高架方式になっています。
また東京メトロ千代田線はJR常磐線との直通運転もされているため、実質的な利用ではほとんど常磐線に近い感覚といえます。

東京メトロ千代田線の路線図、停車駅

東京メトロ千代田線の路線図を知りたい場合には、駅の売店などで市販されている時刻表のトップの部分、あるいは駅構内に掲示されている図面を確認すれば間違いがありません。
そのほかにもパソコンやスマートフォンを持っているのであれば、東京メトロの公式ウェブサイトを開いて、ここから路線図を閲覧する方法もあります。
公式ウェブサイトには東京メトロが運行しているすべての路線が網羅された路線図があり、シンボルカラーとして千代田線ではあざやかなグリーンの色彩が用いられています。
こうした図面があれば他の地下鉄その他の鉄道路線との接続や乗り換えなども容易に知ることができて便利です。
直通運転をしている他の路線についても同様にインターネットで確認が可能です。

代々木上原
代々木公園
明治神宮前
表参道
乃木坂
赤坂
国会議事堂前
霞ケ関
日比谷
二重橋前
大手町
新御茶ノ水
湯島
根津
千駄木
西日暮里
町屋
北千住
綾瀬
北綾瀬




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Posted by tabibi