【JR東日本】中央線の特徴と路線図、停車駅を攻略しよう!

2019年3月5日





これから中央線の路線図についての記事を書いていこうと思います。

中央線の特徴


中央線は、中央本線とも呼ばれるJRの鉄道路線です。東京駅から新宿駅や長野県塩尻市の塩尻駅を経由し、名古屋駅まで走っています。
東京駅から塩尻駅まではJR東日本の管轄で、塩尻駅から名古屋駅までがJR東海の管轄です。
東京から名古屋までは東海道線を使うのが主なルートとなっていますが、趣向を変えて中央線を使っても行けるわけです。
太平洋沿いを進むのではなく、内陸の山間部を通って進むルートですから、違った景色が楽しめることでしょう。
東京駅から高尾駅までは、快速電車が走っています。快速電車は通勤客で混み合います。

中央線の路線図

中央線の路線図は、インターネットを検索すると多数見つかります。
中央線が通るJRの駅やみどりの窓口でもらえることもありますし、街頭で配布している場合もあります。
首都圏の利用者の多くは、中央線は東京駅から甲府あたりまでしか通っていないとイメージしているため、路線図をよくよく見て、名古屋まで通じていると知って驚くことでしょう。
スピードさえ気にしなければ、中央線を使って名古屋まで行けるとわかって、新鮮に感じるかもしれません。
首都圏でよく街頭配布されている路線図では、中央線は高尾あたりで止まっていることもありますが、現実には名古屋まで伸びています。

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Posted by tabibi