湘南新宿ライン線の特徴と路線図を攻略しよう!

2019年1月31日





これから、湘南新宿ライン線の特徴と路線図を説明します。

湘南新宿ライン線の特徴


日本の電車が発達していることは、世界でも有名です。
外国人が何年日本に住んでいても電車の乗り換えに苦労するというのは良く聞く話ですが、下手をすれば日本だって迷うことは多いのではないでしょうか。
そんな迷いやすい電車のひとつが「湘南新宿ライン」です。
この線が出来てから首都圏北部から神奈川方面への移動が劇的に時間短縮できるようになりましたよね。
大きな特徴としては、この湘南新宿ラインというのは既にある電車の路線を組み合わせて運行されているということです。
そして、その運行路線を線で辿ると丁度首都圏を縦に縦断する形になるのです。
利用客の間では確かに途中の駅が分かりにくいという声もありますが、慣れてしまえば本当に使い勝手が良い時短にはピッタリの電車ということが理解出来るでしょう。

湘南新宿ライン線の路線図


湘南新宿ラインを利用するにあたって、押さえておきたいのは路線図です。
高崎線は高崎から、宇都宮線はもちろん宇都宮からさあ、出発です。
そして両線は大宮で合流します。
大宮からは池袋と新宿、といった副都心を通り過ぎ、横浜まで足を伸ばしています。
ここまでは特に問題はないですよね。
でも、その次の大船駅で、横須賀線の逗子に行く路線と東海道本船に合流して小田原方面に行く路線に分かれてしまいます。
もちろん、神奈川方面から東京を通って高崎や宇都宮に向かう場合も大宮で路線が分れることになります。
湘南新宿ラインが分かりづらいという人の中には、このことが良く把握出来ていないという部分もあるようです。
自分の目的地と何線に繋がっているかを把握することが、攻略のポイントになりますよね。

高崎方面

前橋
新前橋
井野
高崎問屋町
高崎
倉賀野
新町
神保原
本庄
岡部
深谷
籠原
熊谷
行田
吹上
北鴻巣
鴻巣
北本
桶川
北上尾
上尾
宮原
大宮
赤羽
池袋
新宿
渋谷
恵比寿
大崎
武蔵小杉
横浜
戸塚
大船
藤沢
辻堂
茅ヶ崎
平塚
大磯
二宮
国府津
鴨宮
小田原

宇都宮方面

宇都宮
雀宮
石橋
自治医大
小金井
小山
間々田
野木
古河
栗橋
東鷲宮
久喜
新白岡
白岡
蓮田
東大宮
土呂
大宮
赤羽
池袋
新宿
渋谷
恵比寿
大崎
西大井
武蔵小杉
新川崎
横浜
保土ヶ谷
東戸塚
戸塚
大船
北鎌倉
鎌倉
逗子

湘南新宿ライン線の路線図



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Posted by tabibi