札幌駅で迷わない秘訣は?構内図、待ち合わせ場所を確認しよう!

2019年3月7日




札幌駅で迷わない秘訣は?

札幌駅は地下鉄やJRにバスなど、複数の交通機関が上下左右に立体的に集中しています。
札幌は地下鉄だけで、南北線や東西線それに東豊線など3路線があります。
しかし、札幌駅で乗り降りできるのは南北線と東豊線だけなので、東西線の存在は一度忘れることができます。
東西線との乗り換えは別問題な上に駅が異なりますから、取り敢えず2つの路線が通っていると覚えておけば大丈夫です。
肝心の迷わない秘訣は、出入り口の場所と改札がある方面を頭に描くことです。
出入り口の方角は南北で、改札は東西方面に設置されているのが特徴です。
駅構内に入る時、出入り口や改札のいずれかを通ったら、向かっている方角を常時チェックしましょう。
駅にはいたるところに案内があるので、常に目で追って壁伝いに辿って行けば目的地に着けます。
迷った場合も一旦立ち止まり、構内図や案内の看板に目を向けて確かめることがポイントです。

札幌駅の構内図

札幌駅の構内は、地下鉄の13番と14番出口がある通路を中心に、左右に分かれて出入り口が伸びています。
最も端にある2番はJR札幌駅と繋がっていて、行き来する利用者が集中する場所です。
逆に11番は地下歩行空間へ向かう通路なので、一旦出口を出ておかしいと思ったら、引き返すことでJRに乗り換えする駅へと迎えます。
反対側の16番や22番は、街の中心に出る出口となっているので、目的地に近い場所を覚えておけば何かと便利です。
一方でJR札幌駅の構内は小樽方面と旭川新千歳方面に伸びて広がります。
小樽方面側にはJRタワーウエストや地下鉄との通路があります。
東西連絡通路の中央にはJRタワーセンター、道を通った反対側はJRタワーイーストとなっています。
中央部分には駅長事務室があって、各方面と繋がる階段やエスカレーターが集中している形です。