都電荒川線の特徴と路線図、停車駅を攻略しよう!

2019年3月18日




都電荒川線の特徴

都電荒川線は誕生してから100年以上の歴史を持っている路線であり、地域住民からも愛され続けています。
そんな荒川線の特徴といえば8500形や9000形、7700形やなど数種類の電車が走っていることです。
以前までは主に1954年から製造が始まった7000形が走っていましたが、少しずつ高齢の方にも乗り降りしやすいデザインの新型車との入れ替えが進められています。
今後7000形のほとんどは7700形に生まれ変わる予定です。
2007年から運行を始めたレトロな車体の9000形は、貸切車両としても利用されており団体客に喜ばれています。
また三ノ輪の商店街には都電グルメも数多く存在しており、これも荒川線の特徴の一つです。

都電荒川線の路線図、停車駅

都電荒川線は三ノ輪橋から早稲田までの約12キロを結ぶ路線で、全29駅から構成されています。
荒川線の起点でもある三ノ輪橋からは専用軌道が続いていますが、町屋駅付近の大通りを通る際は信号待ちが発生します。
併用区間は王子駅前を出たところから始まり、ここから急な坂道を一気に上がります。都電雑司ヶ谷から鬼子母神前の間は上り坂と下り坂が繰り返されるエリアとなり、鬼子母神前を通過した後からは下り坂となります。
最後に神田川を超えたあたりで左への急カーブがあり、その後専用軌道に乗り早稲田へと到着します。
かつてこの路線を開業したのは王子電気軌道で、はじめに1911年に現在の飛烏山である飛烏山上から大塚の間を開業させました。
その2年後に現在の三ノ輪橋である三ノ輪から現在の梶原である飛烏山下の間を開業させました。

三ノ輪橋
荒川一中前
荒川区役所前
荒川二丁目
荒川七丁目
町屋駅前
町屋二丁目
東尾久三丁目
熊野前
宮ノ前
小台
荒川遊園地前
荒川車庫前
梶原
栄町
王子駅前
飛鳥山
滝野川一丁目
西ヶ原四丁目
新庚申塚
庚申塚
巣鴨新田
大塚駅前
向原
東池袋四丁目
都電雑司ヶ谷
鬼子母神前
学習院下
面影橋
早稲田




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Posted by tabibi