京急電鉄の時刻表と路線図、停車駅を攻略しよう!

2019年3月13日




京急電鉄の時刻表

京急電鉄の時刻表は快特、エアポート快特・特急・普通が色違いで表示されています。
快特は緑色、エアポート快特はオレンジ色、特急が赤です。エアポート急行の場合には青、普通が黒で表示されます。どこまでいくのかは時刻の上に表示されている文字でわかります。
下りであれば羽と書かれていたら羽田空港国内線ターミナル行、浦であれば浦賀行、登りでは品が品川行そして押が押上行です。

快特はおおよそ10分感覚で運行しており、普通電車とエアポート急行は快特の間に走るという形になります。
特急は朝と夜だけで日中はありません。
始発は午前5時前後、終電は0時20分から30分頃に出発するものになります。

平日と土日休日のダイヤの違いは、時刻が1分ほどズレているということと、特急が平日ならば16時頃から走り始めますが、休日は21時近くになります。

京急電鉄の路線図、停車駅

京急電鉄は泉岳寺から三崎口まで三浦半島を縦断する路線です。
途中に京急蒲田駅で分岐して羽田空港国内線ターミナル・国際線ターミナルまで行く空港線、京急川崎駅で分岐する大師線、金沢八景で分岐する逗子線があります。
堀ノ内からは浦賀まで行く本線と三崎口まで行く久里浜線がありますが、久里浜線のほうが距離が長く停まる駅も長くなっており、実質的に久里浜線が本線のように扱われています。

そもそも京急電鉄は川崎大師へとお参りする人を運ぶ電車としては始まったので、大師線が本来の路線です。
しかし現在では東京と三浦半島をつなぐ路線として定着しています。

路線図をみると駅の表記に、停まる電車ごとに異なる色の線が引かれています。
たとえば緑と赤と青、黒の線が通る駅は快特、エアポート急行、特急、普通が停まるということがわかります。

本線

泉岳寺
品川
北品川
新馬場
青物横丁
鮫洲
立会川
大森海岸
平和島
大森町
梅屋敷
京急蒲田
糀谷
大鳥居
穴守稲荷
天空橋
羽田空港国際線ターミナル
羽田空港国内線ターミナル
雑色
六郷土手
京急川崎
八丁畷
鶴見市場
京急鶴見
花月園前
生麦
京急新子安
子安
神奈川新町
仲木戸
神奈川
横浜
戸部
日ノ出町
黄金町
南太田
井土ヶ谷
弘明寺
上大岡
屏風浦
杉田
京急富岡
能見台
金沢文庫
金沢八景
追浜
京急田浦
安針塚
逸見
汐入
横須賀中央
県立大学
堀ノ内
京急大津
馬堀海岸
浦賀
新大津
北久里浜
京急久里浜
YRP野比
京急長沢
津久井浜
三浦海岸
三崎口

 

久里浜線

堀ノ内
京急大津
馬堀海岸
浦賀
新大津
北久里浜
京急久里浜
YRP野比
京急長沢
津久井浜
三浦海岸
三崎口

 

空港線

京急蒲田
糀谷
大鳥居
穴守稲荷
天空橋
羽田空港国際線ターミナル
羽田空港国内線ターミナル

大師線

京急川崎
港町
鈴木町
川崎大師
東門前
産業道路
小島新田

 

逗子線

金沢八景
六浦
神武寺
新逗子

 




鉄道

Posted by tabibi