新名神高速道路の特徴と路線図、IC、JCT、PA、料金所

2019年4月1日





これから、新名神高速道路の特徴と路線図を説明します。

新名神高速道路の特徴

新名神高速道路は2005年に開通した比較的新しい高速道路です。
これは名神高速道路の混雑を解消する目的で作られており、NEXCO中日本とNEXCO西日本で事業を行っています。
まだ全線開通しておらず、全て開通するまであと10年ほどかかる見込みです。
これが出来上がると混雑の解消だけでなく、災害時や事故が起こった場合、片方の道路が通行止めになったとしても、もう一方の道路を利用することが出来るため、迅速かつ的確な交通処理を行えるようになります。
サービスエリアですが、今現在は土山サービスエリアの一つのみとなっています。
しかし全線開通に合わせて複数のサービスエリアが設置される予定ですし、土山サービスエリアは一般道からの利用も可能となっているので便利です。

新名神高速道路の路線図、IC、JCT、PA、料金所

新名神高速道路は、三重県の四日市市から兵庫県神戸市までが本線となっています。
そして亀山連絡路や大津連絡路も新名神高速道路に該当します。
全線開通しているわけではなく、この区間の所々がまだ工事中となっていますが、平成29年に川西ICから高槻JCTまでが開通され、平成30年の3月に神戸JCTから川西ICまでが開通したことにより、神戸と高槻間の移動が便利になりました。
これにより、各地から大阪や京都へ行くことが近くなりました。
これからですが、高槻JCTから大津JCTまでが開通される予定となっています。
また新名神高速道路は山陽道、名神、中国道さらに箕面有料道路とも連結しており、各地からの移動にも便利な路線となっています。

亀山JCT東名阪自動車道
土山SA
甲賀土山IC
甲南IC
甲南PA
信楽IC
草津田上IC
草津JCT名神高速道路




高速道路

Posted by tabibi